automatica 2027 のイメージイラスト(ドイツ・ミュンヘン)
イメージイラスト(AI生成)。実際の会場・展示とは異なります。
日程確定ドイツ・ミュンヘン

automatica 2027 オートマティカ

最終確認日:2026年11月4日情報源:主催者の公式サイトほか(ページ下部に出典一覧)
会期
2027年6月22日(火)〜25日(金)[現地時間]
開催地
ドイツ・ミュンヘン(メッセ・ミュンヘン見本市会場、東入口エリア)
前回の規模(2025年)
来場者 49,284人(97の国・地域から)、出展者 798社(40の国・地域から)
対象
BtoB(ロボット・自動化を導入・開発する企業の意思決定者・技術者が中心)
開催頻度
隔年(2年に1回)
同時開催
Laser World of Photonics(レーザー・光技術)、World of Quantum(量子技術)、munich_i(ハイテク・プラットフォーム)

automaticaとは

automatica は、ドイツの見本市会社 Messe München(メッセ・ミュンヘン)がミュンヘンで2年に1度開く、ロボットと工場の自動化に特化した専門見本市です。2004年に始まり、主催者は「スマートな自動化とロボティクスの代表的な見本市」と位置づけています。ドイツ機械工業連盟(VDMA)のロボット・自動化部会がパートナーとして関わっています。

産業用ロボット、サービスロボット、組立・ハンドリング(部品を運ぶ・つかむ・組み付ける技術)、マシンビジョン(画像による検査・認識)、ソフトウェア・クラウドまで、「ロボットで自動化する」ために必要な技術が一堂に集まります。同じ時期・同じ会場で、レーザー・光技術の見本市「Laser World of Photonics」と量子技術の見本市「World of Quantum」も開かれます。

日本企業にとっては、欧州でロボット・自動化機器の販売先や提携先を探す「出展」と、欧州の工場自動化や人型ロボット・AIの動向を見る「視察」の両方で、検討候補に挙がる展示会です。

業種(主分類)
産業オートメーション・ロボット
業種(副分類)
IT・ソフトウェア・クラウド部品・素材・サプライチェーン
テーマ
ロボティクスAI・生成AIヘルスケアテックサステナビリティ・脱炭素
形式
専門見本市
対象
BtoB

特徴と見どころ

DADA編集部

automaticaの5つの特徴

1

ロボットと自動化だけに絞った専門見本市──2年分の新製品が集まる

automatica は、製造業全般を扱う総合見本市とは違い、ロボットと自動化に的を絞った専門見本市です。主催者は「ロボティクスと自動化で世界最大の品ぞろえ」をうたっています。展示分野は、組立・ハンドリング、産業用ロボット、サービスロボット、マシンビジョン、ソフトウェア・クラウドの5つです。

隔年開催のため、メーカー各社が2年分の新製品・新技術を持ち込む場になります。前回(2025年)は、6つの展示ホールに 1,100台を超えるロボットが並びました。

出展する場合来場者の関心が「ロボット・自動化」に絞られているため、自社の技術がどんな課題を解くのかを具体的に伝えやすい
視察する場合ロボット本体から周辺機器・ビジョン・ソフトまで、自動化に必要な要素を1か所で比べられる。2年に1度の機会なので計画的に
2

2027年の焦点は「フィジカルAI」と人型ロボット

主催者の展示会ディレクターは、「フィジカルAI(AIを搭載して現実世界で動くロボット)と人型ロボットが automatica 2027 の中心テーマになる」と述べています。主催者は、ほかに「デジタル化とAI」「持続可能な生産」「働き方の未来」を重点テーマとして掲げています。

主催者が2026年6月に発表したドイツのロボット・自動化分野の意思決定者100人への調査では、82%が「人型ロボットは今後の自動化の革新を引っ張る」と答えています。一方で、68%は主に試験導入の段階にとどまっていると回答しました。前回も、ドイツの NEURA Robotics が新しい世代の人型ロボットを発表し、60台を超えるロボットを展示しています。

出展する場合AI・人型ロボットに関心が集まる回。自社の部品・センサー・ソフトが「AIロボットのどこに効くか」を示すと注目されやすい
視察する場合人型ロボットやAIロボットが「試験導入」からどこまで進んだかを確かめる場。デモの多いブースを優先して回る
3

研究と産業をつなぐ「munich_i」

automatica の会期中には、ハイテク・プラットフォーム「munich_i(ミュンヘン・アイ)」が開かれます。Messe München とミュンヘン工科大学(TUM)のロボット・機械知能研究所(MIRMI)などによる共同の取り組みで、AI・ロボットの将来を議論する「Hightech Summit」、仕事・健康・移動・環境でのAI・ロボット活用を扱う「AI.Society」、世界のロボット開発者が参加する開発コンテスト「Robothon」の3つで構成されます。

前回の Hightech Summit では、Google DeepMind、Microsoft、Nvidia などの登壇者がロボティクスとAIの大きな流れを語りました。展示会全体では、14の展示企画・ステージで270を超える講演・パネル・発表・実演が行われています。

出展する場合研究機関・大学も多く参加するため、共同研究や技術提携の相手探しにも使える
視察する場合munich_i の講演で全体の方向性をつかんでから展示を見ると、個々の製品の位置づけが分かりやすい
4

レーザー・光学、量子技術の見本市と同時開催

2027年も、レーザー・光技術の見本市「Laser World of Photonics」と、量子技術の見本市「World of Quantum」が同じ会期・同じ会場で開かれます。Laser World of Photonics の公式サイトは、automatica との「はっきりした重なり」を相乗効果として挙げています。

ロボットによるレーザー加工・溶接、光センサーやカメラによる検査など、自動化と光技術は隣り合う分野です。ひとつの出張で、自動化・光学・量子の3分野をまとめて見られるのは、この時期のミュンヘンならではです。

出展する場合レーザー加工・光センサー関連の企業は、隣の見本市の来場者とも接点が生まれる。どちらに出展するか、出展分野の選び方が大事
視察する場合レーザー加工・検査を自動化したい場合は、両方の見本市を回る計画を立てる。主催者によると、チケットは automatica と Laser World of Photonics の両方で有効
5

来場者の83%が意思決定者、半数が中小企業──「導入する側」に会える

主催者によれば、前回の来場者のうち83%が意思決定に関わる立場で、経営層は20%(2023年は14%)に増えました。来場者の半数(50%)は従業員199人以下の企業からで、大企業だけでなく中小企業の自動化ニーズが集まる場です。来場者の多い業種は、自動車、電機・電子、金属加工で、物流、医療・医療機器、安全・防衛も挙がっています。

海外からの来場者は38%で、ドイツに次いで多いのはオーストリア、イタリア、スイス、韓国、中国などです。ヨーロッパからが26%、アジアとアメリカからがそれぞれ6%で、欧州の顧客と出会う場としての性格が強い展示会です。

出展する場合欧州の中堅・中小製造業の「導入担当者」に直接会える。導入のしやすさ・費用対効果・サポート体制を分かりやすく示す
視察する場合欧州の製造業がどんな自動化を求めているか、来場者の関心から読み取れる。医療・物流など製造業以外への広がりも確認できる

会場・エリアガイド(automatica 2027)

automatica のホールはすべて、メッセ・ミュンヘン見本市会場の「東入口(East Entrance)」側にあります。2027年の分野ごとのホール割り当ては、2026年11月4日時点で未公表です(公式の会場図は2025年版のみ)。

展示分野主な内容ホール
Industrial Robotics(産業用ロボット)産業用ロボット、協働ロボット2027年の配置は主催者の発表待ち
Service Robotics(サービスロボット)物流・医療・サービス向けのロボット、人型ロボット2027年の配置は主催者の発表待ち
Assembly & Handling(組立・ハンドリング)組立装置、搬送、グリッパー(つかむ装置)、直動機器2027年の配置は主催者の発表待ち
Machine Vision(マシンビジョン)産業用カメラ、画像処理ソフト、検査システム2027年の配置は主催者の発表待ち
Software & Cloud Computing(ソフトウェア・クラウド)ロボットの制御・シミュレーション・データ活用のソフト2027年の配置は主催者の発表待ち
munich_iHightech Summit、AI.Society、Robothon2027年の配置は主催者の発表待ち
Laser World of Photonics(同時開催)レーザー・光技術2027年の配置は主催者の発表待ち
World of Quantum(同時開催)量子技術2027年の配置は主催者の発表待ち

※ 前回(2025年)は6つのホールで開催されました。2027年の配置は、公式のインタラクティブ会場図(https://exhibitors.automatica-munich.com/en/trade-fair-venue)で確認してください。

日程と時間(現地時間)

日付来場者の入場時間出展者の入場時間
6月22日(火)9:00〜17:007:30〜19:00
6月23日(水)9:00〜17:007:30〜19:00
6月24日(木)9:00〜17:007:30〜19:00
6月25日(金)9:00〜16:00(最終日は1時間早く終了)7:30〜17:00

※ 同時開催の Laser World of Photonics も同じ開催時間です。関連する学術会議「World of Photonics Congress」は6月20日〜25日に開かれます。

注目のプログラム

プログラム内容出展・視察での使い方
munich_i Hightech SummitAI・ロボットの将来、人とAIの関わりなどを議論する会議視察:業界の大きな流れを短時間でつかめる
AI.Society仕事・健康・移動・環境でのAI・ロボット活用と倫理を扱う展示・企画視察:製造業以外での活用事例を見られる
Robothon世界のロボット開発者がソフト・ハードを開発して競うコンテスト視察・出展:開発者・研究者との接点づくり
automatica Forum ほか展示企画・ステージ前回は14の展示企画・ステージで270超の講演・実演を実施(2027年の内容は2026年11月時点で主催者の発表なし)出展:製品発表の場として応募できるか確認/視察:テーマ別に効率よく情報を集める

開催情報

会期2027年6月22日(火)〜25日(金)
開催時間9:00〜17:00(最終日は9:00〜16:00)
開催頻度隔年(2年に1回、6月)
創設2004年
主催者Messe München GmbH(メッセ・ミュンヘン)
パートナーVDMA Robotics + Automation(ドイツ機械工業連盟 ロボット・自動化部会)
会場メッセ・ミュンヘン見本市会場(Am Messesee 2, 81829 München)、東入口(East Entrance)
同時開催Laser World of Photonics、World of Quantum、munich_i
最寄りの空港ミュンヘン空港

規模・来場者(2025年の実績)

項目数値出典・備考
来場者数49,284人(97の国・地域から)主催者の数値ページ。※同じ主催者の閉幕リリースでは本文が「約49,300人(90以上の国から)」、写真説明が「約47,500人」と記載されており、数値に差がある。本ページは数値ページの値を掲載
海外からの来場者38%主催者の数値ページ。ヨーロッパ26%、アジア6%、アメリカ6%
出展者数798社(40の国・地域から、海外38%)主催者の数値ページ。閉幕リリースでは「約800社」
展示されたロボット約1,100台主催者の数値ページ。閉幕リリースの写真説明では「1,120台」
総展示面積66,000(主催者の数値ページに単位の記載なし)主催者の数値ページ
講演・実演など14の展示企画・ステージで270件超主催者の数値ページ・閉幕リリース
意思決定者の割合83%主催者の来場者分析
来場の多い国(ドイツ以外)オーストリア、イタリア、スイス、韓国、中国、イギリス、チェコ、ポーランド、アメリカ、オランダ主催者の数値ページ

※ 数値は主催者の発表によるもので、当サイトが独自に調べたものではありません。

主な出展企業(代表例)

2026年11月1日時点で、主催者の公式発表・出展者一覧で確認できた企業から選んだ代表例です。 2027年の出展者は今後確定していきます。主催者は2027年の出展者一覧を「すでに申込・発表された企業の一部」として公開しています(https://automatica-munich.com/en/trade-fair/exhibitor-directory/)。

世界の主な出展企業(2027年の出展者として主催者が紹介)

分野企業・機関
ロボットABB、KUKA、Universal Robots、Stäubli、Boston Dynamics、Neura Robotics、Doosan Robotics、Techman Robot、Agile Robots
組立・ハンドリングFesto、SCHUNK、Schmalz、Bosch Rexroth、Zimmer、HAHN Group
マシンビジョンBasler、Cognex、MVTec、IDS Imaging Development Systems
電機・駆動・センサーなどSiemens、Beckhoff、SICK、SEW-Eurodrive、HEIDENHAIN、maxon
研究機関Fraunhofer(フラウンホーファー研究所)、ドイツ航空宇宙センター(DLR)、TUM/MIRMI

日本からの出展(日本に本社を置く企業グループ)

主催者の2027年の出展者一覧には、日本に本社を置く企業グループの名前が多く並んでいます(欧州の現地法人名で掲載されている企業を含む)。

分野企業
ロボットFANUC(ファナック)、YASKAWA(安川電機)、DENSO Robotics Europe(デンソー)、Epson(エプソン)、Nachi Europe(不二越)、Omron Robotics(オムロン)、Yamaha(ヤマハ)
マシンビジョンKEYENCE(キーエンス)
機械要素THK

前回(2025年)の閉幕リリースでも、FANUC が出展企業として紹介されています。

ご注意

  • 主催者の出展者一覧には所在国の記載がありません。「日本に本社を置く企業グループ」は、当サイトが企業名をもとに整理したものです。実際の出展は欧州の現地法人が行う場合があります。
  • 日本パビリオン(日本企業の共同出展)の有無や、日本の公的機関による出展者募集は、2026年11月時点で主催者・日本の公的機関の発表は確認できませんでした。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
  • 掲載は公式の情報に名前があることを示すもので、出展内容やブースの場所、当サイトとの取引関係を示すものではありません。

出展を検討している方へ

申込状況主催者が2027年の出展者を募集中(2026年2月に受付開始)
申込方法公式サイトの出展案内ページからオンラインで申込(申込自体には拘束力なし)
出展料金(小間料・税抜)1面開放 279ユーロ/㎡、2面開放 339ユーロ/㎡、3面開放 349ユーロ/㎡、4面開放(島型)359ユーロ/㎡
そのほかの必須費用(税抜)コミュニケーション料 1,230ユーロ(定額)、AUMA料 0.60ユーロ/㎡、廃棄物処理料 6ユーロ/㎡、サービス前払金 20ユーロ/㎡
申込の締切公式な締切はなし。ただし主催者の日程表では主出展者の申込締切が「2027年5月末ごろ」とされる。一部サービスは2027年5月以降は予約できないか追加料金となるため、主催者は早めの申込を推奨
小間の割り当て2026年6月30日までの申込分から割り当て開始。2026年末に小間の提案を送付
共同出展2026年春から共同出展(ジョイントスタンド)の申込が可能。日本パビリオンの有無は2026年11月時点で主催者の発表なし
注意点小間料にはブースの施工・設備は含まれない。中古・リースの機械は展示できない。共同出展者の登録が必須

※ 料金は2026年11月1日時点の主催者の出展案内によるものです。最新の条件は公式サイトで確認してください。

準備スケジュールの目安(一般的な流れ)

時期やること
開催の12〜9か月前出展の目的・目標を決める/展示分野と出展の形(単独・共同出展)の検討/申込(小間の割り当ては申込順に進む)
9〜6か月前小間の提案の確認・出展契約(主催者は2026年末に提案を送付)/ブースの企画
6〜3か月前ブースの設計・施工の発注(現地の施工会社)/ロボット・装置の輸送・通関の準備/パンフレット・動画の制作(英語・ドイツ語)
3か月前〜直前技術関連の発注(締切:2027年5月12日)/欧州の取引先候補への商談アポ取り/渡航・宿泊の手配
会期直前設営(6月17日〜21日)
会期中ブース運営・デモの実施/名刺・リードの記録
会期後撤去(6月25日夕方〜29日)/リードの整理・フォロー/効果測定

※ 同時開催の見本市があるため、会期中はミュンヘン市内の宿泊需要が集中します。航空券・ホテルは早めの手配をおすすめします(手配はお客様ご自身で行っていただきます)。

出展で成果を出すためのポイント

DADA編集部

  • 申込は早めに、展示分野の選択は慎重に:小間の割り当ては申込時期に応じて進みます。ロボット本体、ハンドリング、ビジョン、ソフトのどの分野に出るかで、隣に並ぶ企業も来場者も変わります。
  • 「動くデモ」を前提に輸送と施工を計画する:ロボットや装置を実際に動かす展示が多い展示会です。輸送・通関・設営・電源などの段取りには時間がかかるため、輸送会社・施工会社とは早めに契約します(お客様と各社が直接契約し、DADAは進行管理を担当)。
  • AI・人型ロボットとの関わりを言葉にする:2027年はフィジカルAIと人型ロボットに注目が集まります。自社の製品がその流れのどこに役立つのかを、ひとことで伝えられるようにしておきます。
  • 中小製造業向けの「導入のしやすさ」を見せる:来場者の半数は中小企業からです。費用の目安、立ち上げの手間、サポート体制など、導入の判断に必要な情報を用意します。
  • 会期後のフォローまでが出展:名刺・リードの記録方法を事前に決め、会期後すぐにフォローできるようにします。

automaticaへの出展を考えている方へ

展示会の目的設計から、出展計画、ブースの企画、事前の商談アポ獲得、会期後のリードフォローまで、株式会社DADAがご支援します(ブース施工・展示品の輸送は、提携する専門会社とお客様の直接契約となります)。

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視察を検討している方へ

来場の対象ロボット・自動化の専門見本市。入場条件(対象者・年齢など)は主催者のサイトに明記がないため、最新の情報は公式サイトでご確認ください
チケット公式のチケットショップで購入。2027年の料金・販売開始日は2026年11月時点で主催者の発表なし(開催前に公式サイトで案内予定)。気候保護プロジェクトを支援する上乗せ(5ユーロ、税込)の「PLUS TICKET」あり
開催時間9:00〜17:00(最終日は16:00まで)
入口東入口(East Entrance)。automatica のホールはすべて東入口側
同時開催Laser World of Photonics(レーザー・光技術)、World of Quantum(量子技術)。主催者によると、チケットは automatica と Laser World of Photonics の両方で有効。World of Quantum を含む詳細は公式サイトでご確認ください

目的別の回り方

DADA編集部

2027年のホール配置は未公表のため、ここでは展示分野ごとに例を示します。配置が公表されたら、1日に回るホールをまとめて順番を決めるのがおすすめです。下は3日間で回る場合の例です(会期は4日間)。

目的1日目2日目3日目
工場へのロボット導入産業用ロボット(大手メーカーを中心に)組立・ハンドリング(グリッパー・搬送)マシンビジョン+ソフトウェア
AI・人型ロボットの動向munich_i(Hightech Summit)+サービスロボット産業用ロボット(AI搭載の新製品)AI.Society+ソフトウェア・クラウド
検査・品質の自動化マシンビジョンLaser World of Photonics(光センサー・計測)組立・ハンドリング(検査を組み込んだ装置)
医療・物流での活用サービスロボットAI.Society組立・ハンドリング(搬送・物流)

回るときのコツ

  • 最初に munich_i の講演で全体像をつかむ:AI・ロボットの大きな流れを聞いてから展示に向かうと、各社の新製品の位置づけが分かりやすくなります。
  • 動くデモの時間を事前に調べる:ロボットの実演は時間が決まっていることがあります。見たいデモは出展者の情報で事前に確認します。
  • 最終日は16時に終わる:最終日は1時間早く閉まります。重要な面談は1〜3日目に入れておきます。
  • 同時開催の見本市も候補に:レーザー加工・光センサー・量子技術に関心があれば、Laser World of Photonics と World of Quantum も回る計画を立てます。

automaticaの視察を考えている方へ

視察の目的に合わせた見学プランづくり、事前勉強会、出展企業との面談設定、現地でのアテンド、事後レポートまで、株式会社DADAがご支援します。

※航空券・ホテルなどの旅行手配はサービスに含まれません。

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よくある質問

2027年の会期はいつですか?

2027年6月22日(火)〜25日(金)の4日間です。来場者の入場時間は9:00〜17:00で、最終日のみ16:00に終わります。

毎年開催されていますか?

いいえ。automatica は2年に1度(隔年)の開催です。前回は2025年6月24日〜27日、前々回は2023年6月27日〜30日に開かれました。

同じ時期に開かれる見本市はありますか?

レーザー・光技術の見本市「Laser World of Photonics」と、量子技術の見本市「World of Quantum」が、同じ会期・同じ会場で開かれます。

日本からの出展はありますか?

2027年の出展者として、FANUC、YASKAWA、DENSO Robotics Europe、Epson など、日本に本社を置く企業グループの名前が主催者の一覧に載っています。日本パビリオンの有無は、2026年11月時点で主催者の発表はありません。

出展料金はいくらですか?

小間料は1平方メートルあたり279〜359ユーロ(税抜、開放面の数で異なる)です。このほかにコミュニケーション料などの必須費用がかかり、ブースの施工費は含まれません。

関連する展示会

  • 同じ業種: Hannover Messe(製造業全般・自動化)/automatica Shanghai(2027年3月8日〜10日、上海。automatica 初の海外版、Messe Muenchen Shanghai と VDMA China が開催)
  • 同じ時期・同じ会場: Laser World of Photonics(レーザー・光技術)/World of Quantum(量子技術)

出典

情報出典確認日
2027年の会期・開催時間・入口主催者「Opening hours」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/plan-your-visit/opening-hours/2026-11-04
展示分野・重点テーマ・同時開催・会場主催者「Trade fair」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/2026-11-04
隔年開催・2004年創設・主催者Messe München「automatica 2025」 https://messe-muenchen.de/en/events/https://expo.dada-da.co.jp/exhibitions/automatica/2025/2026-11-04
2023年の会期Messe München「automatica 2023」 https://messe-muenchen.de/en/events/automatica-2023.php2026-11-04
2025年の実績(来場者・出展者・ロボット台数・展示面積・講演数・来場国)主催者「Facts and figures」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/data/numbers/2026-11-04
来場者の属性(意思決定者・役職・企業規模・業種・地域)主催者「Visitor & exhibitor profiles」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/about/visitor-exhibitor-profiles2026-11-04
2025年の閉幕報告(来場者数の別記載、出展企業、munich_i の登壇者、展示企画)主催者プレスリリース「Innovative international impetus: most visited automatica ever」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/press/press-releases/detail/https://expo.dada-da.co.jp/exhibitions/final-report/2025/2026-11-04
2027年の中心テーマ(フィジカルAI・人型ロボット)、意思決定者調査主催者プレスリリース「German economy calls for faster humanoid robotics adoption」(2026年6月24日) https://automatica-munich.com/en/trade-fair/press/press-releases/detail/faster-humanoid-robotics-adoption.html2026-11-04
munich_i の構成主催者「munich_i」 https://automatica-munich.com/en/munich-i/2026-11-04
Laser World of Photonics の会期・同時開催主催者「Laser World of Photonics」 https://world-of-photonics.com/en/2026-11-04
World of Quantum の会期主催者「World of Quantum」 https://automatica-munich.com/en/world-of-quantum/2026-11-04
automatica Shanghai主催者「automatica Shanghai」 https://automatica-munich.com/en/automatica-shanghai/2026-11-04
出展料金・必須費用主催者「Prices for stand space」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/exhibitors/application-prices/prices-and-participation-opportunities/2026-11-04
申込方法・出展の条件主催者「Application & prices」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/exhibitors/application-prices/2026-11-04
出展の日程(申込開始・割り当て・発注締切・設営・撤去)主催者「Tips, dates & deadlines」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/exhibitors/tips-dates-deadlines/2026-11-04
チケット主催者「Tickets」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/tickets/2026-11-04
会場図主催者「Hall plan」(2025年版) https://automatica-munich.com/en/trade-fair/hall-plan/2026-11-04
2027年の出展者主催者「Companies at automatica 2027」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/exhibitor-directory/2026-11-04
チケットの同時開催見本市での有効範囲主催者「Laser World of Photonics」(automatica サイト内) https://automatica-munich.com/en/laser/2026-11-04
来場者向けFAQ(チケットの扱い)主催者「FAQ and visitor hotline」 https://automatica-munich.com/en/trade-fair/plan-your-visit/contact-faq/2026-11-04

ご注意

  • 掲載情報は、上記の公式情報をもとに当サイトが確認・要約したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
  • 当サイトは主催者の公式サイトではなく、主催者から公認を受けたものでもありません。
  • 情報の誤りにお気づきの場合は [情報の誤りを報告する] からお知らせください。

運営:株式会社DADA

出展・視察の進め方(ガイド)

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