CES 2027 のイメージイラスト。AI、ロボット、自動運転車、スマートホーム、ウェアラブル機器の展示ブースが並ぶ展示ホールに、ビジネスパーソンが集まっている様子。会期 2027年1月6日〜9日、ラスベガス。業種:コンシューマーテック・家電/スタートアップ。テーマ:AI/モビリティ/ヘルスケア/ロボティクス。
イメージイラスト(AI生成)。実際の会場・展示とは異なります。
日程確定 来場登録 受付中 出展申込 受付中 業界関係者のみ

CES 2027 シーイーエス/CES®

最終確認日:2026年11月4日情報源:主催者の公式サイトほか(ページ下部に出典一覧)
会期
2027年1月6日(水)〜9日(土)現地時間
開催地
アメリカ・ラスベガス公式会場13か所・3エリア
前回(CES 2026)の規模
来場者 148,392人出展者 4,100社以上(第三者監査済み)
対象
BtoB業界関係者のみ
入場条件
業界関係者・18歳以上一般の方は入場不可
来場登録・出展申込
どちらも受付中来場の早期料金は11月30日まで

CESとは

CESは、アメリカの業界団体 Consumer Technology Association(CTA)が毎年1月にラスベガスで開く、世界最大級のテクノロジー展示会です。家電・映像機器といった消費者向けの製品から始まった展示会ですが、現在はAI、モビリティ、デジタルヘルス、ロボティクス、スマートホームなど、テクノロジー全般の新製品・新技術が一堂に集まる場になっています。

大手メーカーの大規模ブースと並んで、創業間もないスタートアップが集まる専用エリア「Eureka Park」があることも特徴です。年の初めに開かれるため、その年の技術トレンドを占う場として、世界中の企業・メディア・投資家が集まります。

日本企業にとっては、北米市場への足がかりを探す「出展」と、新規事業・技術探索のための「視察」の両方で、検討候補に挙がりやすい展示会です。

業種
コンシューマーテック・家電スタートアップ・イノベーション
テーマ
AI・生成AIモビリティヘルスケアテックロボティクス
形式・対象
総合見本市BtoB

特徴と見どころ

DADA編集部

CESの5つの特徴

1

60年続く「年初の技術見本市」──その年のトレンドが最初に出そろう

CESは1967年に始まり、2027年で60年目。毎年1月上旬に開かれるため、テクノロジー企業の多くがその年の新製品・新技術の発表の場として使っています。

ニュースは開幕前から始まります。会期の2日前(1月4日・5日)が報道関係者向けのメディアデーで、各社の記者発表や事前の報道向け展示イベント「CES Unveiled」が開かれます。会期中は基調講演と分野別カンファレンスが並行して進みます。

前回の基調講演には、半導体(AMD)、産業機器・ソフトウェア(Siemens)、建設機械(Caterpillar)、広告(Havas)、PC(Lenovo)などのトップが登壇。CES 2027 では Stellantis、Waymo、Lenovo の基調講演が発表されています。

7,037人報道・コンテンツ制作者・アナリスト(前回)
400以上カンファレンスのセッション(前回)
1,400人以上登壇者(前回)

前回の主要テーマ(主催者発表)AI(AIエージェント、デジタルツイン、端末上で動くAI)/デジタルヘルス/エネルギー/企業向けテクノロジー/モビリティ(空・陸・海)/ロボティクス

出展する場合発表は「開幕前」が勝負。メディアデーや CES Unveiled に合わせて、英語のリリース・写真・動画を準備する。
視察する場合開幕前のニュースと基調講演を先に押さえると、会場で何を見るべきかがはっきりする。
2

家電の見本市から「産業テクノロジー全体」の場へ

名前の由来は家電(Consumer Electronics)ですが、現在のCESは家電にとどまりません。前回、来場者の関心分野で伸びが大きかったのはAI・ロボティクス・マーケティング/広告でした。

LVCC の West Hall は自動車だけでなく農業・建設・船舶など業務用の移動手段まで扱い、North Hall は AI・エネルギー・IoT・スマートシティなど企業向けの技術が中心。前回は製造業をテーマにしたカンファレンスが新設され、AI・量子技術に特化した「CES Foundry」も始まりました。製造業・建設・エネルギーなどの企業にとっても、技術の使い道や協業相手を探す場になっています。

39,929人AI に関心のある来場者(前年比22%増)
19,605人ロボティクスに関心のある来場者(同26%増)
13,433人マーケティング・広告に関心のある来場者(同10%増)
出展する場合BtoB の技術・部品・ソリューションでも、AI・ロボティクス・モビリティ・エネルギーの文脈で見せられれば出展の意味がある。どのホールに出るかで出会う相手が変わる。
視察する場合業界向けの展示は家電とは別の会場にまとまっていることが多い。North Hall・West Hall・CES Foundry は BtoB の視察で特に要チェック。
3

分野ごとに会場が分かれた「分野別見本市の集合体」

CESは1つの会場ではなく、ラスベガス市内の公式会場13か所に広がっています。主催者は会場を3つのエリア(LVCC、Venetian、C Space)に分け、さらに分野ごとに会場・ホールを割り当てています(下の「会場・エリアガイド」参照)。

同じCESでも「どの会場にいるか」で見えるもの・会える人がまったく違います。前回はアクセシビリティ(障がいのある人も使える技術)の専用ステージや、コンテンツ制作者向けのスペースも新設され、分野ごとの場が年々細かく分かれています。会場間は主催者のシャトルで移動できますが、すべてを回るのは現実的ではありません。

13会場公式会場の数
3エリアLVCC/Venetian/C Space
約24万㎡展示面積(260万平方フィート以上。当サイトで換算)
出展する場合出展場所=出会う来場者の層。製品の分野と会いたい相手から会場を選ぶ。分野が合わない会場では、来場者が多くても商談につながりにくい。
視察する場合目的の分野がある会場を先に決め、「1日1エリア」で予定を組む。移動と混雑の時間を必ず見込む。
4

スタートアップと投資家が集まる「Eureka Park」

Venetian Expo にあるスタートアップ専用エリア。出展できるのは、おおむね設立5年以内・資金調達がシリーズB以下・実際に動くものを見せられる消費者向けテクノロジー製品を持つ企業で、主催者の審査があります。

エリア内には登壇・ピッチ用の「Startup Stage」があり、開幕前の報道向けイベント CES Unveiled にも Eureka Park 出展者向けの小さな出展枠(1,000ドル)があります。日本からも JETRO や東京都などの公的機関がパビリオンの出展企業を募集しており、単独では出展が難しいスタートアップの入口になっています。

約1,200社出展スタートアップ(前回)
40以上国・地域別などのパビリオン(前回)
2,162人来場した投資家(前回)
出展する場合小さなブースが並ぶため、ブースだけで目立つのは難しい。事前のメディア発表、投資家・提携候補への事前アポ、ピッチの準備が成果を分ける。
視察する場合協業先・投資先探しに向く。出展者リストから分野・国で絞り込み、話したい企業を事前に決めておく。
5

決裁者と海外の来場者に一度に会える

前回の来場者148,392人(第三者機関による監査済み)のうち、半数以上が経営層、4割近くが海外から。2025年版 Fortune 500 の企業のうち307社が参加し、各国の政府関係者・政策担当者も来場しています。

決裁権を持つ人、海外の取引先候補、投資家、メディアが同じ4日間に同じ街に集まるのがCESの最大の価値の一つです。逆に言えば、全員が忙しく、予定は会期前に埋まっていきます。

52%経営層の割合
55,841人海外からの来場者(37.6%・141の国と地域)
307社参加した Fortune 500 企業
189人政府関係者・政策担当者
出展する場合「ブースに来てもらう」より「会期前に面談を予約する」が基本。来場予定の取引先候補には早めに連絡する。
視察する場合会いたい企業・人がいるなら会期前に面談を申し込む。会場での偶然の出会いに頼らない。

会場・エリアガイド

LVCC
Central Hall
大手メーカー・常連出展者。没入型の映像・エンターテインメント、つながる家電
LVCC
North Hall
企業向けテクノロジー。AI、エネルギー、IoT、スマートシティ
LVCC
West Hall
モビリティ全般。自動運転車から、農業・建設などの業務用車両まで
LVCC
South Hall
製品デザイン・調達(Design & Source)、アクセサリー。サステナビリティ
Venetian
Venetian Expo
Eureka Park(スタートアップ)、Innovation Awards 受賞製品の展示(Hall G)、スマートホーム、デジタルヘルス、フードテック、ライフスタイル、アクセシビリティ
C Space
ARIA ほか
広告・エンターテインメント・コンテンツ業界の講演と商談。展示ブースは中心ではない
Foundry
Fontainebleau
AI と量子技術に特化した講演・デモ・ピッチ(1月6日〜8日)

会場ごとの分野の割り当ては毎年変わることがあります。最新の配置は公式サイトの会場マップで確認してください。

日程と時間(現地時間)

1月4日(月)メディアデー1日目(報道関係者のみ)/CES Unveiled Las Vegas(開幕前の報道向け展示イベント)
1月5日(火)メディアデー2日目(報道関係者のみ)/カンファレンス 10:00〜17:00/C Space 9:00〜18:00
1月6日(水)展示 10:00〜18:00/カンファレンス 9:00〜17:00/CES Foundry 10:00〜18:00
1月7日(木)展示 9:00〜18:00/カンファレンス・CES Foundry
1月8日(金)展示 9:00〜18:00/カンファレンス・CES Foundry
1月9日(土)展示のみ 9:00〜16:00(最終日は短縮)

注目のプログラム

  • CES Innovation Awardsデザインと技術に優れた新製品を表彰。各部門の最高得点は「Best of Innovation」。受賞製品は Venetian Expo の Hall G で展示されます。視察なら注目製品を短時間で一覧でき、出展なら受賞で露出が増えます(CES 2027 の応募は締切済み)。
  • CES Unveiled Las Vegas開幕2日前(1月4日)の報道関係者向け展示イベント。開幕前にメディアへ製品を紹介できます(有料のテーブル出展。Eureka Park 出展者向けの枠あり)。
  • CES FoundryAI・量子技術に特化した講演・デモ・ピッチ(2026年開始)。AI・量子の最新動向を集中的に押さえたい視察に向いています。
  • C Space広告・メディア・エンタメ業界の講演と商談の場。マーケティング・広告関係者向けです。
  • 公式の会場ツアー(Show Floor Tours)主催者が提供するテーマ別ツアー(AI・ロボティクス、モビリティ、エネルギー、デジタルウェルネスなど)。初来場者向けもあり。定員制で事前予約を推奨。

開催情報

会期2027年1月6日(水)〜9日(土)
開催頻度毎年(1月)
主催者Consumer Technology Association(CTA)
会場ラスベガス市内の公式会場13か所。主催者は3つのエリアに分けて案内しています。
・LVCC エリア(ラスベガス・コンベンションセンター)
・Venetian エリア(Venetian Expo など)
・C Space エリア(ARIA など。マーケティング・広告・メディア関連の拠点)
展示の配置3つのエリアごとに扱う製品分野が分かれています。各エリアの会場と製品分野は、公式サイトの会場マップ(エリア別のPDF)で確認できます。
会場間の移動主催者が会場間のシャトルを運行(ルート・時間は公式サイトで確認)
最寄りの空港ハリー・リード国際空港(ラスベガス)

規模・来場者(CES 2026 の実績)

✓ 第三者機関による監査済みの数値(主催者発表 2026年3月31日)
148,392人
来場者数(前年比 約4%増)
4,100社以上
出展者数
37.6%
海外からの来場者(55,841人・141の国と地域)
52%
経営層の割合
7,037人
メディア・アナリスト等
約1,200社
Eureka Park のスタートアップ

展示面積は260万平方フィート以上(約24万㎡。当サイトで換算)。

数値は主催者の発表によるもので、当サイトが独自に調べたものではありません。Eureka Park の出展数は、主催者の出展募集ページでは「1,400社」と記載されており、発表によって差があります。

主な出展企業(代表例)

2026年11月1日時点で CES 2027 の公式出展者リストに掲載されている企業から選んだ代表例です。出展者は会期直前まで追加・変更されます。すべての出展企業は公式の出展者リスト ↗で確認できます。

世界の主な出展企業

家電・エレクトロニクス
Samsung ElectronicsLG ElectronicsSony Group Corporation
半導体・コンピューティング
NVIDIAQualcommAMDLenovo 基調講演
モビリティ
Stellantis 基調講演Waymo 基調講演Hyundai MobisBosch
産業・企業向け
SiemensJohn DeereHitachi3MAccenture

日本からの出展

素材・電子部品
AGC京セラ太陽誘電ヒロセ電機旭化成エレクトロニクススタンレー電気DICエンプラスSEMITEC
モビリティ・エネルギー・機械
ヤンマーホールディングスジヤトコ住友ゴム工業ENEOS出光興産ティアフォー
AI・ソフトウェア・計測
Preferred NetworksアンリツCRI・ミドルウェアフォーラムエイト
食品・メディア・団体
カゴメTBSテレビ日本能率協会
スタートアップ・ロボティクス
ユカイ工学Donut Roboticsmui LabXELA RoboticsViXion
共同出展(パビリオン等)
Japan(J-Startup)Japan(Japan Tech Project)Tokyo Pavilion(東京都)Tokyo Pavilion(多摩イノベーションエコシステム)
「所在国」は出展者が登録した国です。Sony Group Corporation や Hitachi のように、日本の企業でも上の79社に含まれていない場合があり、海外の現地法人の名前で出展する日本企業もあります。掲載は公式リストに名前があることを示すもので、出展内容やブースの場所、当サイトとの取引関係を示すものではありません。

出展を検討している方へ

申込状況CES 2027 の出展スペースを主催者の営業窓口で受付中
申込方法公式サイトの出展案内ページから、主催者の営業担当に問い合わせ
出展料金主催者が「CES 2027 Rates and Benefits」(料金と特典)の資料で案内しています。当サイトでは未掲載のため、公式資料でご確認ください。
出展者バッジ出展面積100平方フィートごとに5枚(最低10枚)
スタートアップ向け
(Eureka Park)
申込受付中。対象はおおむね設立5年以内・資金調達がシリーズB以下で、実際に動くものを見せられる消費者向けテクノロジー製品を持つ企業。審査あり。
日本の公的支援JETRO がジャパンパビリオン(Eureka Park 内)として日本のスタートアップの出展を募集していました(CES 2027 分は2026年7月に締切)。東京都も都内中小企業向けの「東京パビリオン」出展企業を募集していました(2026年6月2日〜7月3日、締切済み)。次回の募集は各機関の公式ページでご確認ください。

準備スケジュールの目安

  1. 開催の12〜9か月前出展の目的・目標を決める/出展枠の検討(単独出展・公的機関のパビリオン・Eureka Park)
  2. 9〜6か月前申込・出展契約/公的支援への応募/ブースの企画
  3. 6〜3か月前ブースの設計・施工の発注/展示品の輸送準備/パンフレット・動画の制作
  4. 3か月前〜直前来場予定者への商談アポ取り/メディア向けの発表準備/渡航・宿泊の手配
  5. 会期中ブース運営/名刺・リードの記録
  6. 会期後リードの整理・フォロー/効果測定

ラスベガスの1月はCES期間中に宿泊需要が集中します。航空券・ホテルは早めの手配をおすすめします(手配はお客様ご自身で行っていただきます)。

出展で成果を出すためのポイント

DADA編集部

  • 出展場所は「来てほしい来場者がいる会場」で選ぶ:分野ごとに会場が分かれているため、会場によって来場者の層が変わります。
  • 出展の形を比べる:単独出展、Eureka Park(審査あり)、公的機関のパビリオンでは、費用・準備の負担・目立ち方が異なります。
  • 会期前から露出をつくる:メディアデーや CES Unveiled でニュースは開幕前から出始めます。発表のタイミングと内容を早めに決めます。
  • 商談は会期前に予約する:会場が広く来場者も多いため、来場予定者へ事前に連絡し面談を予約しておく方が確実です。
  • 最終日は16時まで:ブース運営・撤収の計画に入れておきます。
  • 会期後のフォローまでが出展:名刺・リードの記録方法を事前に決め、すぐフォローできるようにします。

CESへの出展を考えている方へ

目的設計から出展計画、ブースの企画・演出、事前の商談アポ獲得、会期後のリードフォローまで、株式会社DADAがご支援します。

CES 2027 への出展を相談する

視察を検討している方へ

入場条件消費者向けテクノロジー業界に関係する18歳以上の方のみ。一般の方、同伴の家族・子どもは入場できません。
来場登録受付中。所属を証明する書類(勤務先・業務に関するもの)、顔写真、生年月日の登録が必要です。主催者の審査に最大5営業日程度かかります。
来場パスの料金スタンダード:2026年11月30日まで 149ドル/12月1日以降 349ドル
プレミアム:2026年11月30日まで 1,450ドル/12月1日以降 1,750ドル
キャンセル2026年12月9日までに書面で連絡した場合は、手数料50ドルを差し引いて返金。それ以降は返金なし。
当日政府発行の写真付き身分証明書(パスポート等)でバッジを受け取り
併催カンファレンス会期中に多数の講演・セッションあり。プログラムは開催が近づくと公式サイトで順次公開されます。

目的別の回り方

DADA編集部の提案例(3日間の場合)

会場が市内に分散しているため、1日1エリアを基本に、目的に合わせて回る順番を決めるのがおすすめです。

目的1日目2日目3日目
新規事業・技術探索
(AI・ロボティクス)
LVCC North HallCES FoundryVenetian Expo(Eureka Park・Innovation Awards 展示)
モビリティ・製造業LVCC West HallLVCC North HallLVCC South Hall+Central Hall
ヘルスケア・スマートホームVenetian Expo(デジタルヘルス・スマートホーム)Venetian Expo(Eureka Park・Innovation Awards 展示)LVCC Central Hall
マーケティング・広告C SpaceLVCC Central HallVenetian Expo(Eureka Park)
  • Innovation Awards の展示から始める:受賞製品で全体の傾向をつかんでから各会場を回ると効率的です。
  • Eureka Park は事前に訪問先を絞る:出展企業が非常に多いため、出展者リストから話したい企業を選んでおきます。
  • 講演は事前にプログラムを確認:基調講演は混雑します。時間と場所を確認しておきます。
  • 会場間の移動時間を見込む:主催者のシャトルがありますが、移動と混雑の時間を予定に入れます。
  • 最終日は16時まで:重要な訪問先を最終日に残さないようにします。

CESの視察を考えている方へ

見学プランづくり、事前勉強会、出展企業との面談設定、現地でのアテンド、事後レポートまで、株式会社DADAがご支援します。

※航空券・ホテルなどの旅行手配はサービスに含まれません。

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よくある質問

一般の人でも入場できますか?

できません。CESは業界関係者向けの展示会で、消費者向けテクノロジー業界に関係する18歳以上の方のみ入場できます。来場登録の際に、業界との関係を示す書類の提出が必要です。

来場登録はいつまでにすればいいですか?

会期中まで登録できますが、料金は2026年11月30日までが割安です。登録内容の審査に最大5営業日程度かかるため、早めの登録をおすすめします。

スタートアップでも出展できますか?

スタートアップ専用のエリア「Eureka Park」があります。設立年数や資金調達の段階などの条件と審査があります。各国の政府・支援機関が国ごとのパビリオンを設けて出展することもあります。

日本からの出展はありますか?

CES 2027 では、JETRO がジャパンパビリオンの出展募集や設営業者の募集を行っていました。詳細は JETRO の公式ページでご確認ください。そのほか、日本企業の単独出展もあります。

出典と注意事項

会期・出展申込・出展者バッジCES公式「Reserve Your Space at CES 2027」確認日 2026-11-04
前回の規模CES公式プレスリリース(2026年3月31日)確認日 2026-11-04
入場条件・料金・キャンセルCES公式「Registration Information」確認日 2026-10-31
会場CES公式「Maps and Locations」確認日 2026-11-04
Eureka Park の出展条件CES公式「Eureka Park」確認日 2026-10-31
主催者・会期CTA「CES 2027」確認日 2026-10-31
会場・エリアの分野LVCC Campus/Venetian Campus/C Space Campus確認日 2026-10-31
日程と時間CES公式「Dates and Hours」確認日 2026-10-31
プログラムInnovation Awards/CES Unveiled/CES Foundry/Show Floor Tours確認日 2026-10-31
前回の主要テーマ・基調講演・新設プログラムWhat Not To Miss at CES 2026/CES 2026: The Future is Here確認日 2026-11-01
関心分野別の来場者・投資家・Fortune 500・政策関係者CES 2026 監査結果のプレスリリース確認日 2026-11-01
CES 2027 の基調講演CES公式「Keynotes」確認日 2026-11-01
主な出展企業・日本からの出展CES 2027 公式出展者リスト(国=Japan)確認日 2026-11-01
日本の公的支援JETRO「CES 2027 JAPANパビリオン」募集資料/東京都 報道発表(2026年6月2日)確認日 2026-11-04
  • 掲載情報は上記の公式情報をもとに当サイトが確認・要約したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
  • 当サイトは主催者の公式サイトではなく、主催者から公認を受けたものでもありません。CES® は Consumer Technology Association の登録商標です。
  • 情報の誤りにお気づきの場合は 情報の誤りを報告する からお知らせください。

出展・視察の進め方(ガイド)

ガイド一覧を見る →

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