embedded world 2027 のイメージイラスト(ドイツ・ニュルンベルク)
イメージイラスト(AI生成)。実際の会場・展示とは異なります。
日程確定ドイツ・ニュルンベルク

embedded world 2027 エンベデッド・ワールド

最終確認日:2026年11月4日情報源:主催者の公式サイトほか(ページ下部に出典一覧)
会期
2027年3月16日(火)〜18日(木)[現地時間]
開催地
ドイツ・ニュルンベルク(ニュルンベルク見本市会場)
前回の規模(2026年)
来場者 35,962人(86の国・地域から)、出展者 1,242社
対象
BtoB(組込み技術の専門家向け。18歳以上)
開催頻度
毎年(2027年は25回目)
同時開催
embedded world Conference(国際会議)、electronic displays Conference(ディスプレイ技術の会議)

embedded worldとは

embedded world は、ドイツの見本市会社 NürnbergMesse(ニュルンベルク・メッセ)がニュルンベルクで毎年開く、組込みシステム(機械や電子機器の中に組み込まれて動くコンピューターとソフトウェア)の専門見本市です。展示会(Exhibition)と国際会議(Conference)を組み合わせた形で開かれ、主催者は「組込み業界の世界的な代表的プラットフォーム」と位置づけています。2027年は25回目の記念の回にあたります。

マイコン・プロセッサーなどの半導体、ボードやモジュール、組込みソフトウェア、開発ツール、ディスプレイ、セキュリティ、IoT まで、「機器にコンピューターを組み込む」ための技術が集まります。展示はハードウェア、ソフトウェア、開発ツールの3分野で構成されます。

日本企業にとっては、欧州の機器メーカー・自動車関連企業に半導体・電子部品・組込みソフトを売り込む「出展」と、エッジAI・セキュリティ・IoT など組込み技術の最新動向を確かめる「視察」の両方で、検討候補に挙がる展示会です。

業種(主分類)
半導体・電子部品
業種(副分類)
IT・ソフトウェア・クラウド通信・モバイル産業オートメーション・ロボット
テーマ
AI・生成AIIoTモビリティサイバーセキュリティ
形式
専門見本市カンファレンス併設型
対象
BtoB

特徴と見どころ

DADA編集部

embedded worldの5つの特徴

1

組込み技術だけに絞った専門見本市──ハード・ソフト・ツールが一堂に

embedded world は、電子機器全般を扱う総合見本市とは違い、組込みシステムに的を絞った専門見本市です。主催者は展示の柱として「組込みシステム技術」「分散型のインテリジェンス」「IoT(モノのインターネット)」を挙げています。

展示はハードウェア、システム・アプリケーションソフトウェア、開発ツールの3分野に分かれ、それぞれに販売代理店(ディストリビューター)やサービス企業も加わります。前回(2026年)は 1,242社が出展し、うち 890社がドイツ国外からの出展でした。

出展する場合来場者の関心が「組込み」に絞られているため、自社の部品・ソフトがどの機器のどんな課題を解くのかを具体的に伝えやすい
視察する場合半導体から開発ツール・ソフトまで、組込み開発に必要な要素を1か所で比べられる
2

来場者は前年比13%超の増加、44%が海外から

主催者によると、前回(2026年)の来場者は 35,962人で、前年から13%を超えて増えました。来場者は86の国・地域から集まり、44%がドイツ国外からです。ドイツに次いで多いのは、イタリア、オーストリア、アメリカ、フランス、イギリスなどです。

来場者の業種で最も多いのは自動車産業・自動車用電子機器(23%)で、電子機器・家電(10%)、産業用制御(8%)、通信(5%)、医療機器(5%)、AI(4%)が続きます。

出展する場合自動車・産業機器・医療機器など、欧州の機器メーカーの開発者に直接会える。用途別の事例を用意すると話が進めやすい
視察する場合欧州の機器メーカーがどんな組込み技術を求めているか、来場者の関心から読み取れる
3

開発者向けの国際会議を併設

会期中には、技術者向けの国際会議「embedded world Conference」と、ディスプレイ技術の会議「electronic displays Conference」が開かれます(展示会とは別のチケットが必要)。主催者によると、2026年の2つの会議には47の国から 2,141人の参加者・講演者が集まり、基調講演10本、セッション96本、講座(Class)20本が行われました。

embedded world Conference は、組込み機器の開発者・専門家、プロジェクト・製品のマネージャーを対象としています。主催者は、自動運転、画像認識・組込みビジョン、インダストリー4.0での予知保全などに広がる「組込みインテリジェンス」を扱う会議と紹介しています。2027年の講演の募集(アブストラクトの受付)は2026年9月28日で締め切られています。

出展する場合展示会場の出展者フォーラム・専門家パネルで発表する枠もある(2026年秋から予約受付)。技術の中身で関心を集める場として検討できる
視察する場合会議で技術の流れをつかんでから展示を見ると、各社の製品の位置づけが分かりやすい。会議の参加は別料金
4

テーマ別の特設エリアとスタートアップ向けの出展枠

会場には、テーマごとの特設エリアが設けられます。2027年の会場図では、electronic displays(ディスプレイ)、embedded vision(組込みビジョン)、M2M(機器間通信)、IC&IP design(半導体設計)、safety & security(安全・セキュリティ)の各エリアと、スタートアップ向けの「start-up@embedded world」が案内されています。

スタートアップ向けには、小間・ブース施工・マーケティングサービス・ピッチ(短い発表)の機会をまとめたパッケージが用意されています(2027年1月15日までの通常価格 2,890ユーロ。設立年数などの参加条件あり)。主催者はほかに、スタートアップと投資家の交流企画「start-up City & Investors」、学生向けの「Student Day」、業界の女性のネットワーキング企画「women4ew」、製品表彰の「embedded award」を案内しています。

出展する場合ビジョン・ディスプレイ・セキュリティ・半導体設計など、自社の分野に合う特設エリアがあれば、関心の近い来場者に見つけてもらいやすい
視察する場合関心のあるテーマのエリアから回ると効率がよい。若い企業の技術はスタートアップのエリアでまとめて見られる
5

半導体大手から販売代理店まで──欧州の「組込み業界」がそろう

主催者の出展案内資料(2027年版)は、出展企業の例として NXP Semiconductors、STMicroelectronics、Texas Instruments、Infineon Technologies、Analog Devices、Microchip Technology、Arm などの半導体・設計関連企業と、DigiKey、Mouser Electronics などの販売代理店を挙げています。

同じ資料は、来場企業の例として BMW、Audi、Mercedes-Benz、Continental、Deutsche Telekom、Nokia、BSH Hausgeräte(家電)を挙げています。部品を「売る側」と、機器をつくるために部品を「選ぶ側」の両方が集まる展示会です。

出展する場合欧州では販売代理店経由の取引も多い。来場する代理店との接点づくりも出展の目的に入れておく
視察する場合半導体大手の新製品と、代理店のブースでの取り扱い製品を合わせて見ると、欧州市場の売れ筋がつかみやすい

会場・エリアガイド(embedded world 2027)

embedded world はニュルンベルク見本市会場のホール1、2、3、3A、4、4A、5を使って開かれ、会議は会場内の会議棟「NCC Ost」で行われます。来場者の入口エリアは「Mitte(中央)」と「Ost(東)」です。下は主催者の2027年の会場図(出展者向け)による分野ごとの配置です。

展示分野・エリア主な内容ホール
Hardware(ハードウェア)半導体、ボード・モジュール、システム、販売代理店・サービスホール1、2、3、3A、4A、5
Software(ソフトウェア)システム・アプリケーションソフトウェア、販売代理店・サービスホール4、5
Tools(開発ツール)開発・テスト用のツール、システム、販売代理店・サービスホール4、5
electronic displays Areaディスプレイ技術ホール1、3
embedded vision Area組込みビジョン(画像処理・認識)ホール2
M2M Area機器間通信・IoTホール3
IC&IP design Area半導体の設計・IP(設計資産)ホール4
safety & security Area機能安全・セキュリティホール5
start-up@embedded worldスタートアップの共同展示会場図ではホール2(出展案内ページではホール3C と記載)
Conferences(会議)embedded world Conference、electronic displays ConferenceNCC Ost

※ 配置は変わることがあります。最新の配置は公式の会場図(https://www.embedded-world.de/en/exhibit/plan-your-stand/floor-plan)で確認してください。

日程と時間(現地時間)

日付来場者の入場時間備考
3月16日(火)9:00〜18:00—
3月17日(水)9:00〜18:00—
3月18日(木)9:00〜17:00(最終日は1時間早く終了)17:00から撤去開始

※ 会議の時間割は各会議の公式プログラムで確認してください。

注目のプログラム

プログラム内容出展・視察での使い方
embedded world Conference組込み技術の開発者・専門家向けの国際会議(別チケット)視察:技術の流れを体系的に学べる
electronic displays Conferenceディスプレイ技術の会議(別チケット)視察:ディスプレイ関連の技術動向をつかめる
出展者フォーラム・専門家パネル展示会場内での出展者の発表・パネル討論出展:発表枠の予約を検討(2026年秋から受付)/視察:テーマ別に効率よく情報を集める
embedded award組込み分野の製品の表彰出展:応募の可否を公式サイトで確認/視察:注目製品の目安にする
start-up City & Investorsスタートアップと投資家の交流企画視察:新しい技術・企業の発掘

※ 2027年の各プログラムの詳しい内容・日時は、2026年11月時点で主催者の発表がそろっていません。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

開催情報

会期2027年3月16日(火)〜18日(木)
開催時間9:00〜18:00(最終日は9:00〜17:00)
開催頻度毎年(2027年は25回目)
主催者NürnbergMesse GmbH(ニュルンベルク・メッセ)
会場ニュルンベルク見本市会場(Messezentrum 1, 90471 Nürnberg)、ホール1〜5ほか、会議は NCC Ost
同時開催embedded world Conference、electronic displays Conference
関連する海外展開embedded world India(2026年11月17日〜19日、インド・ベンガルール。主催者が4か所目の開催地として発表)。主催者サイトでは North America、China の開催も案内されています
最寄りの空港ニュルンベルク空港(空港・中央駅から会場への専用シャトルはなく、公共交通で移動)

規模・来場者(2026年の実績)

項目数値出典・備考
来場者数35,962人(86の国・地域から)主催者の事後報告(Show Report)。閉幕リリースでは「約36,000人、ほぼ90か国から、前年比13%超の増加」
海外からの来場者15,895人(44%)主催者の事後報告。ドイツからは20,067人(56%)
出展者数1,242社(うちドイツ国外 890社、ドイツ 352社)主催者の事後報告
総展示面積63,200㎡(グロス)、出展者の小間面積 33,875㎡主催者の事後報告
会議の参加者・講演者2,141人(47の国から)。基調講演10本、セッション96本、講座20本主催者の事後報告(embedded world Conference と electronic displays Conference の合計)
来場の多い国(ドイツ以外)イタリア、オーストリア、アメリカ、フランス、イギリス、オランダ、スイス、チェコ、ポーランド、ベルギー主催者の事後報告
来場者の主な業種自動車産業・自動車用電子機器 23%、電子機器・家電 10%、産業用制御 8%、通信 5%、医療機器 5%、AI 4%主催者の事後報告(来場登録による)
来場者の満足度96%が来場に満足主催者の来場者調査
出展者の評価94%が重要なターゲット層に会えたと回答主催者の出展者調査

※ 数値は主催者の発表によるもので、当サイトが独自に調べたものではありません。参考までに、2025年は来場者 31,783人・出展者 1,188社、2024年は来場者 32,438人・出展者 1,136社(いずれも主催者の事後報告)です。

主な出展企業(代表例)

2026年11月4日時点で、主催者の公式資料・出展者検索で確認できた企業から選んだ代表例です。 2027年の出展者は今後確定していきます。出展者は主催者の出展者検索(https://www.embedded-world.de/en/exhibitors-products/find-exhibitors)で確認できます。

世界の主な出展企業(主催者の2027年版出展案内資料で紹介)

分野企業
半導体NXP Semiconductors、STMicroelectronics、Texas Instruments、Infineon Technologies、Analog Devices、Microchip Technology
プロセッサー設計(IP)Arm
組込みコンピューターAAEON Technology
販売代理店DigiKey、Mouser Electronics、GLYN

日本からの出展(日本に本社を置く企業グループ)

主催者の出展者検索では、Renesas Electronics(ルネサス エレクトロニクス)が2027年の出展者として掲載されています(ホール3、小間番号 3-259。所在地はドイツ・デュッセルドルフの欧州拠点)。

前回(2026年)については、Murata(村田製作所)が自社の公式サイトで出展を発表しています(ホール4A、小間番号 646)。

ご注意

  • 「日本に本社を置く企業グループ」は、当サイトが企業名をもとに整理したものです。実際の出展は欧州の現地法人が行う場合があります。
  • 日本パビリオン(日本企業の共同出展)の有無や、日本の公的機関による出展者募集は、2026年11月時点で主催者・日本の公的機関の発表は確認できませんでした。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
  • 掲載は公式の情報に名前があることを示すもので、出展内容やブースの場所、当サイトとの取引関係を示すものではありません。

出展を検討している方へ

申込状況主催者が2027年の出展者を募集中。空いている小間は公式の会場図に緑色で表示
申込方法公式サイトの「Book your stand」ページからオンラインで申込(2026年の出展者はログインして申込、新規はログインなしで申込)。希望の小間位置を記入できるが、確約はされない
出展料金(小間料・1㎡あたり)2027年1月15日までの通常価格:1面開放 383ユーロ、2面開放 442ユーロ、3面開放 462ユーロ、4面開放(島型)481ユーロ。1月16日以降はラストミニット価格(397〜498ユーロ)。最小面積は9㎡
そのほかの必須費用マーケティングサービス料 1,290ユーロ(直接出展者、定額)、AUMA料 0.60ユーロ/㎡、廃棄物処理料 6.40ユーロ/㎡
申込の締切公式ページに締切日の記載なし。2027年1月16日から料金がラストミニット価格に上がる
スタートアップ向け小間・施工・マーケティングサービス・ピッチの機会をまとめたパッケージ 2,890ユーロ(2027年1月15日までの通常価格)。設立年数などの参加条件あり
共同出展日本パビリオンの有無は2026年11月時点で主催者の発表なし
注意点小間料にはブースの施工・設備は含まれない。自社施工のブースは、会期の6週間前までに主催者の審査(Booth+Check)を受ける必要がある

※ 料金・条件は2026年11月4日時点の主催者の出展案内によるものです。最新の条件は公式サイトで確認してください。

準備スケジュールの目安(2027年の回)

時期やること
今(2026年11月)〜2027年1月15日出展の目的・目標を決める/展示分野・特設エリアの検討/申込(1月15日までは通常価格)
2026年秋〜2027年1月小間の確定(小間番号は出展確認のメールで通知)/出展者フォーラムの発表枠の予約を検討/ブースの企画
2027年1〜2月ブースの設計・施工の発注(現地の施工会社)/展示品の輸送・通関の準備/パンフレット・動画の制作(英語・ドイツ語)/自社施工ブースの審査(会期の6週間前まで)
2〜3月上旬各種サービスの発注(遅れると最大100%の割増料金がかかる場合あり)/欧州の取引先候補への商談アポ取り/渡航・宿泊の手配
会期直前設営(3月12日〜15日)
会期中ブース運営・デモの実施/名刺・リードの記録
会期後撤去(3月18日17:00〜20日)/リードの整理・フォロー/効果測定

※ 開催まで約4か月半です。会期中はニュルンベルク市内の宿泊需要が集中するため、航空券・ホテルは早めの手配をおすすめします(手配はお客様ご自身で行っていただきます)。

出展で成果を出すためのポイント

DADA編集部

  • 申込は1月15日までに:1月16日から小間料がラストミニット価格に上がります。開催までの期間が短いため、出展を決めたら早めに申し込みます。
  • どのホール・エリアに出るかを考える:ハードウェア、ソフトウェア、開発ツールの分野や特設エリアによって、隣に並ぶ企業も来場者も変わります。
  • 「どの機器に使えるか」を言葉にする:来場者は自動車・産業機器・家電・医療機器などの開発者が中心です。自社の部品・ソフトが使われる場面を具体的に示します。
  • 輸送と施工は早めに段取りする:展示品の輸送・通関・設営には時間がかかるため、輸送会社・施工会社とは早めに契約します(お客様と各社が直接契約し、DADAは進行管理を担当)。
  • 会期後のフォローまでが出展:名刺・リードの記録方法を事前に決め、会期後すぐにフォローできるようにします。

embedded worldへの出展を考えている方へ

展示会の目的設計から、出展計画、ブースの企画、事前の商談アポ獲得、会期後のリードフォローまで、株式会社DADAがご支援します(ブース施工・展示品の輸送は、提携する専門会社とお客様の直接契約となります)。

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視察を検討している方へ

来場の対象組込み技術分野の専門家向け(業界に属することの証明は不要)。18歳以上のみ入場可
チケット展示会チケット 28ユーロ(税込、3日間有効)。公式チケットショップでのオンライン販売のみで、会場では購入できない。記名式で譲渡不可。会議(embedded world Conference/electronic displays Conference)は別チケット
開催時間9:00〜18:00(最終日は17:00まで)
入口入口エリア「Mitte(中央)」「Ost(東)」
会場への移動チケットにニュルンベルク周辺の公共交通(地下鉄・トラム・バスなど)の乗車券が含まれる(会期中、本人のみ)。空港・中央駅から会場への専用シャトルはなし

目的別の回り方

DADA編集部

2027年の会場図をもとに、展示分野・特設エリアごとに例を示します。1日に回るホールをまとめて順番を決めるのがおすすめです。下は3日間で回る場合の例です。

目的1日目2日目3日目
マイコン・半導体の動向ハードウェアのホール(半導体大手を中心に)IC&IP design エリア(ホール4)販売代理店のブース
エッジAI・画像認識embedded world Conference(別チケット)embedded vision エリア(ホール2)ハードウェアのホール(AI対応の新製品)
セキュリティ・機能安全safety & security エリア(ホール5)ソフトウェア・開発ツール(ホール4、5)出展者フォーラム・専門家パネル
ディスプレイ・HMIelectronic displays エリア(ホール1、3)electronic displays Conference(別チケット)ハードウェアのホール(ボード・モジュール)

回るときのコツ

  • チケットは事前にオンラインで:会場ではチケットを買えません。会議に参加する場合は別のチケットが必要です。
  • 出展者検索で事前に候補を絞る:出展者が1,000社を超えるため、見たい企業のホール・小間番号を事前に調べておきます。
  • 最終日は17時に終わる:最終日は1時間早く閉まります。重要な面談は1〜2日目に入れておきます。
  • 会議と展示の時間配分を決めておく:会議に参加する場合は、聞きたいセッションの時間を先に押さえ、残りの時間で展示を回る計画を立てます。

embedded worldの視察を考えている方へ

視察の目的に合わせた見学プランづくり、事前勉強会、出展企業との面談設定、現地でのアテンド、事後レポートまで、株式会社DADAがご支援します。

※航空券・ホテルなどの旅行手配はサービスに含まれません。

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よくある質問

2027年の会期はいつですか?

2027年3月16日(火)〜18日(木)の3日間です。来場者の入場時間は9:00〜18:00で、最終日のみ17:00に終わります。

毎年開催されていますか?

はい。embedded world は毎年開かれています。前回は2026年3月10日〜12日、前々回は2025年3月11日〜13日に開かれました。2027年は25回目です。

誰でも入場できますか?

組込み技術分野の専門家向けの見本市で、入場は18歳以上に限られます。チケット(28ユーロ、税込)は公式チケットショップでのオンライン販売のみです。

日本からの出展はありますか?

主催者の出展者検索では、Renesas Electronics が2027年の出展者として掲載されています(欧州拠点名義)。日本パビリオンの有無は、2026年11月時点で主催者の発表はありません。

出展料金はいくらですか?

小間料は1平方メートルあたり383〜481ユーロ(2027年1月15日までの通常価格、開放面の数で異なる)です。1月16日以降は397〜498ユーロに上がります。このほかにマーケティングサービス料などの必須費用がかかり、ブースの施工費は含まれません。

関連する展示会

  • 同じ業種: COMPUTEX 2027(台北。AI・コンピューティング)/CES 2027(ラスベガス。テクノロジー全般)
  • 同じ国の BtoB 見本市: Hannover Messe 2027(ハノーファー。製造業全般・自動化)/automatica 2027(ミュンヘン。ロボット・自動化)
  • 同じ主催者の海外展開: embedded world India(2026年11月17日〜19日、ベンガルール)

出典

情報出典確認日
2027年の会期・開催時間・会場・主なプログラム主催者トップページ https://www.embedded-world.de/en2026-11-04
2026年の閉幕報告(来場者・前年比・25回目・embedded world India・2027年の会期)主催者プレスリリース(2026年3月13日) https://www.embedded-world.de/en/press/press-releases/2026/03/embedded-world-2026-closing-report2026-11-04
2026年の実績(来場者・出展者・面積・会議・来場国・業種・満足度)主催者「Show Report 2026」 https://edge.sitecorecloud.io/nurnbergmes0e18-nmmultisite6e34-prod50da-6065/media/Project/NuernbergMesse/embedded-world/PDFs/embedded-n-pdf-260622-veranstaltungsanalyse.pdf2026-11-04
2026年の実績(要約)・過去の事後報告主催者「Impressions & review」 https://www.embedded-world.de/en/all-about-the-exhibition/impressions-review2026-11-04
2025年の会期・実績主催者「Show Report 2025」 https://edge.sitecorecloud.io/nurnbergmes0e18-nmmultisite6e34-prod50da-6065/media/Project/NuernbergMesse/embedded-world/PDFs/VA-Analyse/embedded-world-n-veranstaltungsanalyse-show-report-2025.pdf2026-11-04
2024年の会期・実績主催者「Show Report 2024」 https://edge.sitecorecloud.io/nurnbergmes0e18-nmmultisite6e34-prod50da-6065/media/Project/NuernbergMesse/embedded-world/PDFs/VA-Analyse/embedded-world-n-veranstaltungsanalyse-show-report-2024.pdf2026-11-04
展示の柱・出展の案内主催者「Exhibit」 https://www.embedded-world.de/en/exhibit2026-11-04
出展企業・来場企業の例、展示分野、特設エリア、スタートアップ向けパッケージ主催者「Exhibitor Brochure」(2027年版) https://edge.sitecorecloud.io/nurnbergmes0e18-nmmultisite6e34-prod50da-6065/media/Project/NuernbergMesse/embedded-world/PDFs/embedded-en-exhibitor-brochure-ew27.pdf2026-11-04
出展料金・必須費用・申込方法・スタートアップの出展主催者「Book your stand」 https://www.embedded-world.de/en/exhibit/book-your-stand2026-11-04
ホール・特設エリアの配置主催者「Floor plan」(2027年、出展者向け) https://www.embedded-world.de/en/exhibit/plan-your-stand/floor-plan2026-11-04
設営・撤去の日程、サービス発注、ブース審査、発表枠の予約主催者「Things to be done」 https://www.embedded-world.de/en/exhibit/exhibitor-information2026-11-04
embedded world Conference の対象・テーマ・講演募集の締切主催者「embedded world Conference」 https://www.embedded-world.de/en/conferences-programme/embedded-world-conference2026-11-04
チケット料金・会議チケット・公共交通主催者「Visitor」 https://www.embedded-world.de/en/visitor2026-11-04
入場の条件・チケットの購入方法・入口・移動主催者「FAQ」 https://www.embedded-world.de/en/faq2026-11-04
2027年の出展者(Renesas Electronics)主催者の出展者検索 https://www.embedded-world.de/en/exhibitors/renesas-electronics-26104902026-11-04
2026年の出展(Murata)村田製作所の欧州サイト https://www.murata.com/en-eu/news/event/other/2026/01302026-11-04

ご注意

  • 掲載情報は、上記の公式情報をもとに当サイトが確認・要約したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
  • 当サイトは主催者の公式サイトではなく、主催者から公認を受けたものでもありません。
  • 情報の誤りにお気づきの場合は [情報の誤りを報告する] からお知らせください。

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出展・視察の進め方(ガイド)

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