London Tech Week 2027 のイメージイラスト(イギリス・ロンドン)
イメージイラスト(AI生成)。実際の会場・展示とは異なります。
日程確定イギリス・ロンドン

London Tech Week 2027 ロンドン・テック・ウィーク

最終確認日:2026年11月4日情報源:主催者の公式サイトほか(ページ下部に出典一覧)

要点London Tech Week 2027は、2027年6月7日(月)〜11日(金)にイギリス・ロンドンのOlympia Londonで開かれる、スタートアップ・イノベーション/IT・ソフトウェア・クラウドの展示会・イベントです。主な数字(主催者の発表)は、参加者(2026年)が31,600人超、登壇者(2026年)が700人超です。このページでは、会期・会場・規模・出展企業と、出展・視察の進め方を公式情報にもとづいてまとめています。

会期
2027年6月7日(月)〜11日(金)[現地時間]※展示・ステージは6月7日(月)〜9日(水)、市内のフリンジイベントは7日〜11日
開催地
イギリス・ロンドン(Olympia London/オリンピア・ロンドン)+ロンドン市内の各会場
規模(2026年の実績)
参加者 31,600人超/パートナー 250社超/登壇者 700人超/会期中のつながり(コネクション)95,500件超(主催者の発表)
対象
BtoB(大企業・スタートアップ・投資家・テック企業・政府関係者など)
入場
有料パス制(無料枠のある Standard Access あり)。General の Premium Access は £895/£495 の表示など(税抜・2026年11月4日時点の公式サイトの表示)
出展申込
公式サイトで2027年の出展・協賛の問い合わせ、ブース予約、資料請求を受付。料金は非公開(資料請求で案内)

London Tech Weekとは

London Tech Week(ロンドン・テック・ウィーク)は、イギリスのロンドンで毎年6月に開かれるテック・スタートアップのイベントです。展示とカンファレンスの中心会場は西ロンドンの Olympia London で、同じ週にはロンドン市内の各所で「フリンジイベント」と呼ばれる関連イベントが開かれます。

運営には、英国の展示会・イベント大手 Informa のグループ会社(Informa Tech/Informa Festivals)、起業家コミュニティの Founders Forum、ロンドン市の投資誘致・プロモーション機関である London & Partners が関わり、英国政府(HM Government)とロンドン市長が後援しています。2026年の回ではスターマー首相が開幕に登壇し、会期中に英国への総額60億ポンド超のテック投資が発表されました(主催者の発表)。

日本企業にとっては、英国・欧州市場への参入や現地のパートナー探し、投資家との接点づくりのための「出展・参加」と、英国の AI・ディープテックの動向や政府の政策、大企業のデジタル活用を見る「視察」の両方で検討候補になります。2026年は、JETRO ロンドン事務所が会期に合わせて日英の大学・企業の交流会を開いています。

業種(主分類)
スタートアップ・イノベーション
業種(副分類)
IT・ソフトウェア・クラウド
テーマ
AI・生成AIディープテック(ロボティクス・量子・宇宙)フィンテックヘルスケアテック気候テック
形式
テックフェスティバル(展示会・カンファレンス併設型)
対象
BtoB(有料パス制)

特徴と見どころ

編集部

London Tech Weekの5つの特徴

1

Olympia の3日間と、市内のフリンジイベントで「1週間」

London Tech Week は、展示とステージのある Olympia London の3日間(2027年は6月7日〜9日)と、ロンドン市内で開かれる フリンジイベント(2027年は6月7日〜11日)を合わせた1週間のイベントです。フリンジイベントは、リーガルテックから宇宙テックまで幅広いテーマで、パートナー企業や団体が主催し、それぞれ別に登録が必要です。

主催者は2027年について「新しい規模に達する」とし、ステージと出展のためのスペースを広げると説明しています。

出展する場合Olympia でのブースに加え、自社のフリンジイベントを開く、同じ週に顧客・投資家との面談を入れるなど、1週間全体で計画を立てる
視察する場合Olympia の3日間で全体をつかみ、木・金曜日に関心分野のフリンジイベントや個別訪問を入れると効率がよい
2

AI を軸にした、テーマ別の複数ステージ

公式サイトの2027年のコンテンツ紹介では、AI Arena(AI の先駆者、産業での活用、データセンター・エネルギー)、Transformation Stage(公共部門・金融・小売)、Core Stage(クラウド、プロダクト開発、データ・AI)、Founders Stage(創業者のリーダーシップ、資金調達と成長、組織づくり)、Deep Tech Arena(ロボティクス・量子・主権技術と宇宙)などのステージが日ごとのテーマとともに紹介されています。

ステージの数は、同じページの FAQ では「合計9ステージ」、本文では8ステージの紹介となっており、記載が一致していません。2026年の登壇者には、Lisa Su 氏(AMD)、Aravind Srinivas 氏(Perplexity)、Ivan Zhao 氏(Notion)、Alex Kendall 氏(Wayve)、ウィリアム皇太子(Homewards)、Liz Kendall 科学・イノベーション・技術大臣などが名を連ねました。

出展する場合自社の分野に合うステージ・日のテーマを確認し、その日に合わせて商談や発信を集中させる
視察する場合多くのステージは Premium のパスが必要。Standard で入れるのは Deep Tech Arena・Ignition Stage など一部のみ(2027年のコンテンツ紹介による)
3

英国政府が後援し、政策・投資の発表の場になる

London Tech Week は英国政府とロンドン市長が後援し、ビジネス・貿易省(DBT)、科学・イノベーション・技術省(DSIT)が戦略パートナーです。2026年はスターマー首相が開幕で一連の発表を行い、主催者のまとめでは、会期中に 60億ポンド超 の新たなテック投資(約8,000人の雇用)が発表されました。

AMD による5年間で最大20億ポンドの英国での AI 研究・インフラ投資、Nebius による約17億ポンドの AI インフラ拡張、Amazon による10億ポンド超の投資などが、主催者の「Key Announcements」に掲載されています。

出展する場合英国進出を考える企業には、政府機関・自治体・投資誘致機関と接点を持つ機会になる
視察する場合英国の AI 政策・投資の方向性を、首相・閣僚の発言や発表から直接つかめる
4

事前予約の1対1商談とアプリで「会う」予定を組む

会場には、ソリューション提供企業と予算を持つ担当者の事前調整された面談を行う LTW Connect(1対1の商談スペース)があり、公式アプリから会場での1対1の面談も予約できます。投資家とスタートアップが出会う Founders Fuse、VIP 向けの VIP Village なども設けられます。

主催者は2026年について、会期中の「つながり(コネクション)」が 95,500件超、出展・協賛企業が得たリードが 123,500件超、参加者の 62% が上級の意思決定者だとしています。

出展する場合ブースで待つだけでなく、アプリと LTW Connect で会期前に面談を入れる。Premium のパスはアプリに早くアクセスできる
視察する場合見て回るだけでなく、アプリで英国のスタートアップや大企業の担当者との面談を事前に申し込むと得るものが大きい
5

体験型の展示と、各国のパビリオン

展示フロアの Tech Showcase では、大手企業からスタートアップまでがブースで技術をデモします。2026年には新たに体験型エリア The Sandbox(National Hall)が設けられ、ロボットハンドのデモ、燃料電池車、イチゴ収穫ロボットなどが紹介されました。

2026年は、ポルトガル、スペイン、エストニア、ポーランド、香港(InvestHK)、トルコなどの政府・投資誘致機関が「Country Pavilion Partners」として掲載されています。日本のパビリオンは、2026年の掲載には含まれていません。

出展する場合主催者は、技術デモのある出展者は2025年にリードが65%多かったとしている。実機・デモを見せる展示を組む
視察する場合各国のパビリオンを回ると、欧州・アジア各国の英国市場への進出の動きを一度に見られる

会場・エリアガイド(Olympia London)

エリア主な内容
ステージAI Arena、Transformation Stage、Core Stage、Founders Stage、Deep Tech Arena、Ignition Stage、Futures Stage、EQL:LOUNGE など(2027年のコンテンツ紹介による)
Tech Showcase(展示フロア)大手企業・スケールアップ・スタートアップのブース、各国のパビリオン、スタートアップの展示
The Sandbox新しい技術を体験できる展示エリア(2026年は National Hall に新設)
LTW Connect/Founders Fuse事前予約の1対1商談スペース/投資家とスタートアップの交流スペース
そのほかVIP Village、ライブ形式の経営者インタビュー「The Studio」、交流スペース「Click and Connect」、静かに休める Offline Garden・Sensory Calm Room、無料の託児室(15歳以下)

※ エリアの名称・配置は2026年の実績と、公式サイトの2027年の紹介にもとづきます。2027年の会場レイアウトは公式サイト・公式アプリで確認してください。

日程と時間(現地時間)

日付内容時間・会場
6月7日(月)1日目:展示・ステージ+フリンジイベントOlympia London(開場時間は2026年11月時点で主催者の発表なし)
6月8日(火)2日目:展示・ステージ+フリンジイベントOlympia London(同上)
6月9日(水)3日目:展示・ステージ+フリンジイベントOlympia London(同上)
6月10日(木)〜11日(金)フリンジイベントロンドン市内の各会場(イベントごとに別途登録)

※ 2026年の託児室の利用時間は、1日目 8:00〜18:00、2日目 8:30〜18:00、3日目 8:30〜17:00 と案内されていました。2027年の時間は公式サイトでご確認ください。

注目のプログラム

プログラム内容出展・視察での使い方
AI ArenaAI の先駆者、産業での AI 活用、データセンター・エネルギーを日ごとに扱うステージ視察:AI の最新動向と英国の政策を知る
Deep Tech Arenaロボティクス、量子、主権技術と宇宙(Standard のパスでも入場可)出展・視察:ディープテック分野の情報収集
Founders Stage創業者のリーダーシップ、資金調達と成長、組織づくり出展(スタートアップ):英国・欧州での資金調達の実情を知る
Transformation Stage公共部門・金融・小売の変革視察:業界別のデジタル活用事例
LTW Connect事前調整・アプリ予約の1対1商談出展・視察:英国企業・投資家との面談
Masterclasses/Hackathons専門家によるワークショップ、分野別のハッカソン出展:協賛企業として実施する選択肢も
フリンジイベントロンドン市内で会期中に開かれる関連イベント出展・視察:本体以外の接点づくり

開催情報

会期2027年6月7日(月)〜11日(金)(Olympia London での展示・ステージは6月7日〜9日、フリンジイベントは6月7日〜11日)
開催頻度毎年(6月ごろ)
主催者Informa Tech Founders Ltd と London & Partners Ventures Limited がブランドを所有。Founders Forum、Informa Tech、London & Partners が運営に関わる。後援:英国政府(HM Government)、ロンドン市長
会場Olympia London(Hammersmith Road, London W14 8UX)+ロンドン市内の各会場(フリンジイベント)
会場へのアクセス会場に隣接する Kensington (Olympia) 駅(London Overground、Southern)。地下鉄 District 線の West Kensington 駅から徒歩約12分、Hammersmith 駅から徒歩約15分など(会場の公式案内)
最寄りの空港ロンドンの各空港(ヒースローなど)。空港から会場への行き方は、最新の情報を公式サイトなどでご確認ください
同時期の関連イベントThe AI Summit London(会場:Tobacco Dock。London Tech Week との共通パス「LTW + The AI Summit」あり)
回次毎年開催(2027年の回次は主催者の発表なし)

規模・来場者(主催者の発表)

項目数値出典・備考
会期(2026年)2026年6月8日〜10日(Olympia London)、フリンジイベントは6月8日〜12日主催者(Informa)の案内ページ、Founders Forum の公式サイト
参加者31,600人超(2026年)主催者の公式サイト(「Overview 2026」)
パートナー・出展者250社超(2026年)主催者の公式サイト。出展・協賛のページでは「250+ exhibitors」と「over 200 exhibitors」の両方の記載あり
登壇者700人超(2026年)主催者の公式サイト(「Overview 2026」)
スタートアップ5,500〜5,650社超主催者の出展・協賛のページ。同じページ内で「5,650+」と「over 5,500」の2つの記載あり
会期中のつながり(コネクション)95,500件超(2026年)主催者の公式サイト
出展・協賛企業が得たリード123,500件超主催者の出展・協賛のページ
上級の意思決定者の割合参加者の62%主催者の出展・協賛のページ
メディア露出記事など5,148件(「5,000件超」とも記載)、閲覧数1億3,000万超主催者の出展・協賛のページ(2026年)
会期中に発表された投資60億ポンド超(約8,000人の雇用)主催者「Key Announcements」(2026年)

※ 数値は主催者などの発表によるもので、当サイトが独自に調べたものではありません。年の明記がない数値は、2026年の回の資料として掲載されているものです。2027年の規模の見込みは、2026年11月時点で主催者の発表はありません。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

主な出展企業・参加者(代表例)

2026年11月4日時点で、主催者の公式サイトで確認できた企業・団体・人物から選んだ代表例です。 いずれも2026年の回のパートナー・出展者・登壇者として掲載されているもので、2027年の参加を示すものではありません。

世界の主な参加者

区分企業・団体・人物
ヘッドライン・パートナー(2026年)Microsoft UK、Amazon Web Services、Deloitte
ダイヤモンド・パートナー(2026年)Accenture、AMD、HPE、Telnyx
そのほかのパートナー(2026年・例)GSK、Lloyds Banking Group、Capgemini、Dell Technologies、HubSpot、Notion、ServiceNow、Vodafone Business、HSBC Innovation Banking、Barclays、Tesco、ElevenLabs、EY、Salesforce、Uber、Wayve
各国のパビリオン(2026年・例)英国ビジネス・貿易省、Spain Trade & Investment、AICEP(ポルトガル)、e-Residency of Estonia、Polish Investment and Trade Agency、InvestHK、トルコ・ナショナルパビリオン、Startup Latvia
2026年の登壇者(例)Lisa Su 氏(AMD)、Aravind Srinivas 氏(Perplexity)、Mati Staniszewski 氏(ElevenLabs)、Ivan Zhao 氏(Notion)、Alex Kendall 氏(Wayve)、Stella Li 氏(BYD)、George Osborne 氏(OpenAI)、ウィリアム皇太子(Homewards)、Liz Kendall 氏(科学・イノベーション・技術大臣)

日本からの参加

分野企業・団体(例)
公的機関(2026年)JETRO ロンドン事務所(London Tech Week に合わせ、2026年6月11日に日英の大学・企業の交流会「Japan-UK Tech Innovation Partnership」を開催。日本企業6社によるリバースピッチを予定)
公的機関(過去の実績)JETRO ロンドン事務所(経済産業省・在英国日本国大使館・英国 DSIT と共催で、2024年6月14日に会期に合わせたオープンイノベーションのイベントを開催。三井不動産、清水建設、伊藤忠ヨーロッパ、横河電機の欧州拠点、JX金属、パナソニック インダストリーなど日本企業8社がリバースピッチ)

ご注意

  • 2026年の「Country Pavilion Partners」に日本のパビリオンは掲載されていません。日本企業の出展の有無・社名は、2026年11月時点で主催者の公式情報からは確認できませんでした。2027年の日本関連の企画も、各機関の発表はありません。最新の情報は各機関の公式ページでご確認ください。
  • 掲載は公式の情報に名前があることを示すもので、参加の時点・内容や当サイトとの取引関係を示すものではありません。

出展を検討している方へ

申込状況公式サイトで2027年の出展・協賛の受付(ブース予約・資料請求・関心登録)を案内中。締切は2026年11月時点で主催者の発表なし
参加・出展の形大企業(Enterprises)・スタートアップ(Startups)・投資家(Investors)の3つの区分で協賛・出展を案内。ブース出展、ステージ・Masterclass・LTW Connect などの協賛、ストラップ・メール広告などの「365 Opportunities」
出展料金非公開(協賛資料の請求、または主催者への問い合わせで案内) ※主催者の料金であり、当サイトの料金ではありません
パスの料金下の「視察を検討している方へ」を参照。技術ベンダー・コンサル会社などは「Solution Provider」のパス(料金は公式サイトで予約時に案内)
窓口出展・協賛の問い合わせ:info@londontechweek.com(件名「Enquire to exhibit & sponsor」)、または公式サイトの問い合わせページ
日本の公的支援2026年は JETRO ロンドン事務所が会期に合わせた交流会を開催。2027年分の支援・募集は各機関の公式ページで確認してください

準備スケジュールの目安(一般的な流れ)

時期やること
開催の12〜8か月前参加の目的・目標(英国市場の開拓、パートナー探し、資金調達など)を決める/出展・協賛の資料を請求し、ブースの規模・協賛の内容を検討
8〜5か月前ブースの申し込み・場所の確定/登壇の応募(公式サイトのフォーム)/フリンジイベントの企画
5〜2か月前ブースの設計・デモの準備/英語の資料・動画の制作/パスの購入(早期割引の時期を確認)
2か月前〜直前公式アプリ・LTW Connect での面談の申し込み・予定の確定/渡航・宿泊の手配
会期中ブース運営・デモ/面談/リードの記録
会期後面談相手へのフォロー/効果測定

※ 会期中はロンドン市内の宿泊需要が高まります。航空券・ホテルは早めの手配をおすすめします(手配はお客様ご自身で行っていただきます)。英国への入国には、国籍により電子渡航認証(ETA)などが必要な場合があります。英国政府(GOV.UK)の案内をご確認ください。

出展で成果を出すためのポイント

編集部

  • 「1週間」で計画する:Olympia の3日間に加え、木・金曜日のフリンジイベントや個別の訪問を組み合わせると、接点を増やせます。
  • デモを見せる:主催者は、技術デモのある出展者のほうがリードを多く得たとしています。実機やデモで一目で分かる展示を用意します。
  • 会期前に面談を入れる:公式アプリや LTW Connect を使い、英国の大企業・投資家・パートナー候補との面談を事前に申し込みます。
  • 日ごとのテーマに合わせる:ステージは日ごとにテーマが変わります。自社の分野のテーマの日に、商談や発信を集中させます。
  • 英国の公的機関とつながる:英国政府の省庁や投資誘致機関、JETRO ロンドン事務所の企画など、英国進出の相談先との接点を会期中に作ります。

London Tech Weekへの出展を考えている方へ

展示会の目的設計から、出展計画、ブースの企画・演出、事前の商談アポ獲得、会期後のリードフォローまで、私たちがご支援します。

London Tech Week 2027 への出展を相談する

視察を検討している方へ

入場条件London Tech Week のパスが必要(オンライン登録)。確認メールの QR コードで Olympia London にてバッジを受け取り
パスの種類General(一般)、Startup(設立5年以内の企業の創業者・経営層など。Premium は承認制)、Investor(投資家)、VIP Premium、Solution Provider(技術ベンダー・コンサル会社など)、Press(審査制)、Group Bookings。それぞれ Standard Access と Premium Access があります
パスの料金(税抜)2026年11月4日時点の公式サイトの登録ページでは、2つの金額が並べて表示されています(「Super Early Bird Until 10 January」の表記あり。対象の年の明記なし)。General:Standard £105/£0、Premium £895/£495、LTW + The AI Summit £2,799/£1,999。Startup:Premium £495/£195。Investor:Premium £825/£395。VIP Premium £4,295/£3,995 ※主催者の公開料金であり、当サイトの料金ではありません
割引同じ会社から3人以上の登録で Premium のパスが20〜30%引き(3〜5人 20%、6〜10人 25%、11人以上 30%。ほかの割引と併用不可)。学術・政府・非営利団体向けの割引あり(事前申請制)
返金・譲渡2027年4月12日までの取り消しは返金対象、4月13日以降やアプリなどを利用した後は返金不可。バッジ印刷前なら同じ組織内で別の人に変更可能
年齢制限16〜17歳は保護者の同伴が必要。15歳以下は展示フロアに入れず、無料の託児室を利用
ビザ用の招待状登録・支払いの完了後、登録時またはアカウントから依頼可能(主催者は招待状の発行のみで、ビザ申請の支援は行わない)

目的別の回り方

編集部

Olympia London での3日間は日ごとにステージのテーマが変わります(2027年のコンテンツ紹介による)。関心のあるテーマの日を中心に、3日間+フリンジイベントで予定を組むのがおすすめです。

目的1日目(6月7日・月)2日目(6月8日・火)3日目(6月9日・水)
AI の最新動向・英国の政策AI Arena(Visionaries)+開幕の発表AI Arena(Applied AI)AI Arena(インフラ・データセンター・エネルギー)
業界別のデジタル活用Transformation Stage(公共部門)Transformation Stage(金融)Transformation Stage(小売)
ディープテックDeep Tech Arena(ロボティクス)Deep Tech Arena(量子)Deep Tech Arena(主権技術・宇宙)
協業先・投資先のスタートアップ探し(CVC・新規事業)Tech Showcase・各国のパビリオンFounders Stage(資金調達と成長)+Founders FuseLTW Connect での面談+フリンジイベント

回るときのコツ

  • パスの種類を先に決める:多くのステージは Premium のパスが必要です。Standard で入れるステージは一部に限られます。
  • アプリで面談を入れる:会期前に公式アプリで面談を申し込み、空き時間にステージや展示を回ります。
  • 木・金曜日も滞在する:フリンジイベントは6月11日(金)まで続きます。関心分野のイベントを事前に登録しておきます。
  • The AI Summit London との組み合わせ:同じ時期に別会場(Tobacco Dock)で開かれる The AI Summit London には共通パスがあります。会場が離れているので移動時間を見込みます。

London Tech Weekの視察を考えている方へ

視察の目的に合わせた見学プランづくり、事前勉強会、出展企業との面談設定、現地でのアテンド、事後レポートまで、私たちがご支援します。

※航空券・ホテルなどの旅行手配はサービスに含まれません。

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よくある質問

誰でも参加できますか?

オンラインでパスを登録すれば参加できます。Startup・Investor のパスには対象条件があり、Startup の Premium は承認制です。16〜17歳は保護者の同伴が必要で、15歳以下は展示フロアに入れません。

パスの料金はいくらですか?

2026年11月4日時点の公式サイトの登録ページでは、General の Premium Access が £895/£495、Startup の Premium Access が £495/£195、Investor の Premium Access が £825/£395 などと2つの金額が表示されています(いずれも税抜、対象の年の明記なし)。Standard Access には無料枠の表示もあります。最新の料金は公式サイトで確認してください。

Standard と Premium の違いは何ですか?

公式サイトの2027年のコンテンツ紹介では、Standard で入れるのは Ignition Stage、Deep Tech Arena、EQL:LOUNGE などに限られ、AI Arena や Founders Stage などは Premium が必要です。Premium には、アプリへの早期アクセスや AI によるセッション要約などの特典もあります。

日本からの参加はありますか?

2026年は JETRO ロンドン事務所が会期に合わせて日英の大学・企業の交流会を開き、日本企業6社によるリバースピッチを予定していました。日本のパビリオンは2026年の掲載にはありません。

ロンドン以外でも開かれていますか?

公式サイトでは「International events」として、Asia Tech x Singapore(シンガポール)、Africa Tech Festival(ケープタウン)、Hongqiao Tech Week(上海)が紹介されています。また、ロンドンでは11月に「LTW365」として AI in Retail、AI in Finance、AI in Critical Infrastructure の3つのイベントが開かれます。

関連する展示会

出典

情報出典確認日
2027年の会期・会場(Olympia の日程とフリンジイベントの日程)、2026年の参加者・パートナー・登壇者・コネクション数、運営・後援・戦略パートナー、2026年の登壇者、LTW365主催者の公式サイト(トップページ) https://londontechweek.com/2026-11-04
バッジの受け取り・最寄り駅・年齢制限・託児室・返金・譲渡・ビザ招待状・The AI Summit(Tobacco Dock)主催者「FAQ」 https://londontechweek.com/frequently-asked-questions2026-11-04
パスの種類・料金・対象条件主催者「Choose your pass」 https://londontechweek.com/registration2026-11-04
団体割引・学術・政府・非営利団体の割引主催者「Groups & Discounts」 https://londontechweek.com/groups-discounts2026-11-04
出展・協賛の区分、出展者数・スタートアップ数・リード数・意思決定者の割合・メディア露出、問い合わせ先主催者「Exhibit & Sponsor」 https://londontechweek.com/exhibit-sponsor2026-11-04
2026年のパートナー・各国のパビリオン主催者「Sponsors」 https://londontechweek.com/sponsors2026-11-04
ステージの構成・日ごとのテーマ・Standard と Premium の入場範囲主催者「Content」 https://londontechweek.com/content2026-11-04
Premium のパスの特典主催者「Premium Pass」 https://londontechweek.com/pay-full-access2026-11-04
会場内のエリア(LTW Connect、Founders Fuse、VIP Village など)主催者「Experience London Tech Week」 https://londontechweek.com/experience-london-tech-week2026-11-04
Tech Showcase・The Sandbox・技術デモのある出展者のリード(2025年)主催者「Tech Showcase」 https://londontechweek.com/tech-showcase-london-tech-week2026-11-04
2026年の政府の発表・投資額主催者「Key Announcements」 https://londontechweek.com/key-announcements2026-11-04
フリンジイベントの内容主催者「Fringe Events Calendar」 https://londontechweek.com/fringe-events-calendar2026-11-04
公式サイトで紹介されている海外のイベント主催者「International events」 https://londontechweek.com/international-events2026-11-04
ブランドの所有会社主催者「Terms & Conditions」 https://londontechweek.com/terms-conditions2026-11-04
2026年の会期(Olympia:6月8日〜10日、市内:6月8日〜12日)主催者(Informa)の案内ページ https://welcome.informaengage.com/welcome2026/ltw-2026/ /Founders Forum「London Tech Week」 https://ff.co/events-for-founders/london-tech-week/2026-11-04
会場の住所・アクセスOlympia London「Getting here」 https://www.olympia.co.uk/getting-here /Olympia London 公式サイト https://www.olympia.co.uk/2026-11-04
JETRO ロンドン事務所の交流会(2026年)JETRO「Event Announcement: Japan-UK Tech Innovation Partnership」 https://www.jetro.go.jp/uk/topics/_561369.html2026-11-04
JETRO ロンドン事務所などのイベント(2024年6月14日)JETRO「The Future of a Sustainable Society - Japan-UK Tech Collaboration」 https://www.jetro.go.jp/uk/topics/_520089.html2026-11-04

ご注意

  • 掲載情報は、上記の公式情報をもとに当サイトが確認・要約したものです。最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。
  • 当サイトは主催者の公式サイトではなく、主催者から公認を受けたものでもありません。
  • 掲載している企業・人物・団体の名前は、確認日時点の公式情報に基づくもので、参加の確定や当サイトとの取引関係を示すものではありません。
  • パスや出展の料金は主催者の公開料金であり、当サイトのサービス料金ではありません。
  • 情報の誤りにお気づきの場合は [情報の誤りを報告する] からお知らせください。

この展示会を取り上げた特集

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